ひきこもりで悩んでいる全ての方へ

外出を避け、家族との会話もなくなり、自室にこもってしまう”ひきこもり”。
政府も支援策を講じるなど、大きな社会問題になっています。

ひきこもりに悩む方から、当支援センターに寄せられる声も日々増えています。
悩みを抱え込まないでください。

  • 「どうしたら、部屋から出てきてくれるのか」
  • 「いつになったら、就職してくれるのか」
  • 「我が子なのに、気持ちがわからない」
ご家族の皆さんへ
ご両親やご家族の方だからこそ、このように焦り、不安を抱えていることでしょう。

まずは、「ひきこもり」は家族の問題。
自分たちでなんとかしなくては」「あの子のことは、家族である自分が一番分かっている」という感覚を忘れてください。
引きこもってしまう側の気持ちは、生まれたときから近くにいる”家族”だからこそ、見えなくなっていることも多いのです。

また、家族の状況がひきこもりの状態に悪影響を与えていることもあります。例えば、両親が常にイライラしていたり、
夫婦間に問題があったりすると、子どもは自分の感情を上手にコントロールすることが難しくなります。
これは、ご両親の育て方や、家族との関係が悪いということではありません。
問題の根源にあるのは、本人が抱えている不安や劣等感というネガティブな記憶と感情。
ですから、ひきこもりからの自立を目指すには、その子の目線に立って、不安の種を取り除いていく必要があります。

そして、そのお手伝いをできるのが、あかざけいぶの全国自立支援センターです。

ご両親やご家族が、強い決意を持ってお子さんの 背中を押し、社会参加への足がかりを作りませんか。
「家族にひきこもりがいるなんて恥ずかしい」「第三者に相談するのはちょっと…」と思われるかもしれませんが、
当センターにご相談なさって、一日も早く事態を好転に向かわせましょう。

また、当支援センターには、ご両親だけでなくご本人自身からご相談が寄せられることもあります。
自分の状態がうまく言葉にできず、そのイライラから不安感をつのらせて負のループが生まれる…。
一刻も早く負のループから抜け出すため、私たちと一緒に歩き出しましょう。

自立のためには、まず本人の葛藤を明らかにする必要があります。

当支援センターでは、自立支援のプロフェッショナルが、
本人でも分からない心の奥底にある原因を発見し、解決する道標を提示します。

このような悩みをお持ちの方は、ご相談ください
  • 「学校に行きたくない」と不登校になってしまった。
  • ニート状態が続いて将来が不安。
  • 昼夜逆転している。
  • いつもゲームやインターネットばかりして部屋から出てこない。
  • 「死にたい」という言葉が多く、心配している。
  • 家族間でも会話がない。
  • 職場の人間関係がうまくいかない。
  • ひきこもりをやめたい / やめさせたいけれど、どうしたらいいか分からない。

ひきこもり支援・家庭内暴力に関するお問合せ・ご相談はお気軽に全国24時間無料相談受付アポイントは完全予約制

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ひきこもりの現状

若者のひきこもりは、全国で約70万人

内閣府が2010年に実施した「若者の意識に関する調査(ひきこもりに関する実態調査)」によると、15歳から39歳を対象とした調査対象母集団では、ひきこもり認定者(※)は1.8%存在します。これを人口統計に当てはめ、「推定69.6万人がひきこもり」という発表がなされました。ただ、この調査は対象が限定されているため、実際にはもっと多いことが想定されます。
※「普段は家にいるが、自分の趣味に関する用事の時だけ外出する」という場合も、広義のひきこもりとしてカウントしています。

同調査では、ひきこもりとなった理由は、「職場になじめない」「病気」「就活失敗」が多く、その他人間関係も大きく影響しています。
データでも分かる通り、ひきこもり状態に陥るのは、学生生活や社会人生活における挫折経験が大きな要因です。
そして、挫折体験が恐怖やコンプレックスを生み、次第に他者との関わりや外出を避けるようになります。ついには、家族との関わりも希薄になり、部屋に引きこもって昼夜逆転の生活を続けるようになってしまうのです。

※若者の意識に関する調査(ひきこもりに関する実態査)

ひきこもりに関する相談事例

高校時代から引きこもっている娘の、将来が不安
高校1年生だった娘が不登校状態に陥り、そのまま退学。ここ2年は全く部屋から出てきません。運んだ食事は食べていますが、家族の会話も全くない状態です。今は私が世話をできるからいいですが、将来のことを考えると不安でなりません。どうすれば、今の状況から抜け出すことができるでしょうか?
友人とは遊ぶが、それ以外は引きこもってゲームばかり。親を部屋に入れてくれない
33歳の息子は、時間がかかりましたが、ようやく昨年大学院を卒業。しかし、就職したと思ったら、すぐ退職して引きこもってしまいました。就職面接でつまずいたのが引き金だと思っています。友人と遊びには行きますが、それ以外は部屋に引きこもってゲームばかりしています。親を部屋に入れないので、部屋がどうなっているのかさえ分かりません。本人は、「たまに気分がすごく落ち込むから、カウンセリングに行きたい」と言うのですが、自分で動く気配はありません。
外面は良いが、家では部屋にこもっている息子が心配
20代の息子は、おそらく高2の頃のいじめが原因で、部屋から出なくなってしまいました。家族との会話もありません。アルバイトはしていて、外面は良いのですが、内弁慶なところがあり、親を部屋に入れてくれません。朝食は食べず、昼は自分で勝手にすませ、夜は親が部屋のドアまで持っていった食事を一人で食べている状態です。将来、どうなるのか不安です。
高校生で不登校、その後ひきこもりに。最近は暴言・暴力も…
現在20代後半の息子は、高校2年の頃から不登校となりました。このままではいけないと、地方で共同生活訓練をさせたのですが、20歳頃父親に殴られてから引きこもるようになりました。その後離婚したのですが、私が生活態度を注意すると、暴言を吐き暴力も振るわれます。部屋の中はゴミ溜めのようで、昼夜逆転の生活をおくっている状態です。どうしていいか分かりません。
ひきこもりの息子が、家の中で暴れて困っている
中学の終わり頃から引きこもっている息子。家で暴れるので、家中の壁やドアは穴だらけになってしまいました。「お前たちが悪いんだ」と言っては暴れるのですが、何と答えていいか分かりません。いろいろなところに相談しているのですが、解決できず、疲れ切っています。娘は息子を嫌がって家を出てしまい、家族が崩壊しそうです。どこかに良い更生施設はないでしょうか?

ひきこもり生活から抜け出すサポートをします

ご家族ができること

自分の子どもや家族がひきこもり状態に陥ってしまった場合、何をしてあげられるでしょうか。

子どもの気持ちを優先しようとするあまり、一歩踏み出すことを躊躇してしまうご家族の気持ちも分かります。しかし、現状を長引かせることは、本当に子どものためになるのでしょうか。今一度、しっかりと向き合ってください。

今は衣食住の面倒を見てあげられても、いずれはご両親が先に亡くなります。
ひきこもり、社会から隔絶された子どもは、身体は大人でも”心は子どものまま”。
この状態では、1人で社会の荒波を生き抜くことができるでしょうか。

ひきこもりが本人の問題であれ、ご家族の問題であれ、ひきこもりからの脱却にはご家族の協力が不可欠です。
とは言え、ご家族だけでは解決が難しいもの。専門家の力を借りて、自立を促してあげるのが、ご家族にできる最初の一歩です。

一人ひとりに合ったプログラムを提案します

あかざけいぶの全国自立支援センターでは、ひきこもりからの自立をサポートします。
まず、ひきこもりになってしまった要因を探ることが、ひきこもり支援のスタートです。

当支援センターでは、自立支援のプロフェッショナルがご家族に状況をお伺いし、背景を理解した上で本人へのサポートを開始します。
面談をしながら打ち解けるまで会話し、本人も自覚していないかもしれない原因を導き出します。
そして、一人ひとりの性格、趣味・嗜好、考え方、年齢や環境を踏まえた上で、個別のプログラムを提案し、自立を促します。

まずは、お話を聞かせてください。一緒に、明るい未来に向けて歩き出しましょう。

秘密は完全厳守。安心してご相談ください
ひきこもりに関するご相談は、本人にとっても、ご家族にとっても、非常にデリケートなもの。
あかざけいぶの全国自立支援センターでは、相談内容は完全秘密厳守を徹底しています。安心してご相談ください。