無職・ニートからの卒業・自立を願う全ての方へ

「働けるのに、働かない。」「家から出ようとしない。」「今は親がいるから大丈夫でも、将来が不安…。」
そんなお子さんやご家族の姿に、心を痛めている方は少なくありません。

人間関係のトラブルや、受験・就職活動の失敗を経験した若者の中には、社会へ出ることを恐れている方がいます。
その結果、家でダラダラ過ごしたり、ひきこもり生活をおくったり、職を転々としたり…。いわゆる、ニートや無職とよばれる状態に陥りやすくなります。
親に経済的余裕があり、衣食住が担保されているほど、その状況に甘んじる期間が長くなりがちです。

しかし、いつまでも甘えさせるのは、何より子どものためになりません。
ニートや無職の期間が長引けば、ひきこもりや家庭内暴力へと悪化してしまうリスクすらあります。
当支援センターでは、無職・ニートのお子さんの自立も支援しています。
ご両親やご家族が、強い決意を持ってお子さんの背中を押し、社会参加への足がかりを作りませんか。
「家族に無職・ニートがいるなんて恥ずかしい」「第三者に相談するのはちょっと…」と思われるかもしれませんが、当センターにご相談なさって、一日も早く事態を好転に向かわせましょう。

まずは、あなたのお気持ちや悩みを聞かせてください。一緒に、明るい未来に向けて歩き出しましょう。

このようなお悩みをお持ちの方は、ご相談ください
  • 退職後、再就職活動をする兆しがない。
  • 将来について、何を考えているのかわからない。
  • とうとうひきこもりがちになり、部屋から出てこない。
  • 就職するよう諭したら、暴言・暴力を振るわれた。
  • 私が死んだら、この子は生きていけないかもしれない。
  • 仕事を探す気配もなく、人のお金を頼りにする。
  • このままでは、子供の将来が不安。
  • 早く自立して欲しい。

現状を変えたい!そう考えているご本人からの相談もお待ちしています

  • 「いつまでも、この状態でいいとは思わない」
  • 「働きたいけど、どうしたら良いかわからない」
  • 「社会に出ると、また失敗しそうで不安」

今は”無職”や”ニート”と呼ばれている立場でも、現状から脱却したいと考えている方。
当自立支援センターは、あなたをサポートします。

秘密は完全に厳守いたします。ご安心ください。
未来を変えるために、まずは勇気を出して第一歩を踏み出してみませんか。

若年層の無職・ニートの現状

総務省統計局の労働力調査によると、若年層の無職者数(15~34 歳の非労働力人口のうち家事も通学もしていない者)の数は56万人。実に、2.1%の若者が無職・ニートと呼ばれる状態にあります。
ここ数年の傾向として、やや微減傾向にあるとは言え、決して少ない数ではありません。

年齢階級別若年無業者及び人口に占める割合の推移

出典(「労働力調査結果」(総務省統計局)

政府も、無職・ニートといわれる若者が職業的に自立できるよう、さまざまな支援策を講じています。
ただ、国の支援を受けるためには、自ら「働きたい」「働かねばならない」と決意して、動き出す意志が必要です。
ですが実際には、それ以前の段階で深く悩み・苦しんでいる方が多いのです。

無職・ニートに悩むご家族からの相談事例

急に仕事を辞め、ニート生活に。働かずにお金を要求する妹に怒りを感じます
エンジニアとして働いていた妹が、急に仕事を辞めて実家に帰ってきました。理由も言わず、就職活動をしている様子はありません。日中は部屋でゲームばかりしています。両親にお金を要求しているのも目撃し、怒りがわきました。親も悩んでいるので、なんとか自立して欲しいです。
度重なる転職に、次第に心を閉ざしていく息子が心配です
都会での大学生活に馴染めず、途中で退学し親元に帰ってきた息子。その後はアルバイトを転々とする生活です。しかし、どれも数ヶ月しか続きません。働きたいと口では言うものの、最近は就職活動すらせず、無職の状態です。部屋にこもりがちになり、会話も減ってきました。私たちが元気なうちはいいのですが、このままでは将来が不安です。
30年間無職。1人で生きていく力をつけてほしい
50代の息子は、30年間ずっと無職で、仕事をしたことがありません。家事の手伝いはしますが、異常なほど”清潔さ”に固執しています。親としては、本人が一人で生きていくための最低限の能力を身につけてほしいです。今からでも、間に合うのでしょうか。
定職につかず、ダラダラと過ごす息子の考えが分からない
30代の息子は、東京で就職していたのですが、突然退職して親元に帰ってきたと思ったら、怠惰な日々を送っています。就職活動もせず、昼夜逆転の生活がもう4年も続いています(夜にゲームやパソコンをしているようです)。将来のことについて尋ねるのですが、声を荒げて暴言を吐き、会話になりません。何を考えているか分からず、ただただ不安です。

病院でもない。カウンセリングでもない。
第3の立場から、無職・ニートのお子さんの自立をサポートします。

あかざけいぶの全国自立支援センターでは、無職やニートの状態にある子どもたちが自立するまでのサポートをします。
社会に出られない背景には、その子が抱える挫折感や劣等感があります。
それを正しく把握し、問題の核を取り除くことが、自立への第一歩です。

当自立支援センターでは、その場限りの対処は行いません。自立支援のプロフェッショナルが、根本的な原因を把握し一人ひとりに合わせた解決策を提示することで、ご家族みなさんが笑顔で過ごせるように、環境づくりをサポートいたします。
私たちは、病院でもカウンセリングでもありません。
だからこそ、あなたの悩みに親身に寄り添い、本質的な解決を目指して共に歩んでいけるのです。
子どもは、いつか家庭から出て、社会で暮らさねばなりません。
社会の一員として、しっかり歩んでいけるように背中を押すことが必要なのです。

まずは、お話を聞かせてください。一緒に、明るい未来に向けて一歩を踏み出しましょう。

秘密は完全厳守。安心してご相談ください
無職やニートの自立支援に関するご相談は、本人にとっても、ご家族にとっても、非常にデリケートなもの。
あかざけいぶの全国自立支援センターでは、相談内容は完全秘密厳守を徹底しています。安心してご相談ください。