非行・素行不良の子どもに悩む全ての方へ

非行を繰り返すお子さまの姿に、心を痛めているご家族のみなさん。
非行に走る原因は、お子さまによってさまざまです。
友人に誘われて軽い気持ちで始める子もいれば、家庭や社会に対する悩みから素行不良に陥る子もいます。
スマートフォンによって、簡単に多くの人と知り合える現代社会。
気が付かない間に犯罪者の手先になるなど、犯罪に巻き込まれるケースも少なくありません。

当支援センターでは、非行・素行不良から抜け出し、自立するためのプログラムを提供しています。
お子さんに関するトラブルは、「親である自分たちが解決すべき問題だ」と思われる方も多いかもしれません。しかし、閉ざされた心を開くのは、家族といえど、容易ではありません。犯罪が起きてからでは、遅いのです。
当支援センターに相談され、一日も早く事態を好転に向かわせましょう。

まずは、お気持ちを聞かせてください。一緒に、明るい未来に向けて歩き出しましょう。

お子さまの姿に、このような心当たりはありませんか
  • 言葉が荒々しくなった。
  • 親にお金を無心するようになった。
  • 年上の友人が増えたようだ。
  • お酒やタバコに手を出している気がする。
  • 学校を休みがちになった。
  • 帰宅が深夜に及ぶことがある。
  • 昼夜逆転の生活が続いている。
  • 子どもが常にイライラしていて、物や親に当たり散らす。
  • このままでは、子どもの将来が不安。

若者による非行の現状

20歳未満の少年が引き起こす刑法犯罪の検挙数は、近年減少傾向にあります。

しかし、若者による凶悪事件がたびたび発生している他、振り込め詐欺などで検挙される人員は増え、非行を取り巻く情勢は厳しいと言わざるを得ません。
特に、少年の再犯率が上昇傾向にあるのは、気になるところです。
早めに非行の芽を見つけ、問題を解決することが非行の繰り返しを防ぐことが急務です。

刑法犯少年の再犯者の推移

(出典:警察庁「平成27年中の少年非行情勢について」

「うちの子に限って、非行に走ることはないはず」と思う気持ちもわかります。
しかし、子どものちょっとした変化を見逃していたばかりに、犯罪に巻き込まれる可能性は否定できません。
簡単に、被害者にも加害者にもなり得るのです。
取り返しのつかない事態になる前に、気になることがあれば、小さなことでもご相談ください。

病院でもない。カウンセリングでもない。
第3の立場から、非行・素行不良のお子さまの自立をサポートします。

あかざけいぶの全国自立支援センターでは、非行に走る子どもたちが再び社会へと踏み出すためのお手伝いをいたします。
非行に走る子どもたちは、精神的にも不安定で、家族の言うことにはとにかく反抗することが多いです。しかし、現状から目をそらしていては、子どものためになりません。
私たちは、病院でもカウンセリングでもありません。
だからこそ、あなたの悩みに親身に寄り添い、本質的な解決を目指して共に歩んでいけるのです。

まずは、お話を聞かせてください。
当自立支援センターでは、その場限りの対処は行いません。自立支援のプロフェッショナルが根本的な原因を把握し、一人ひとりに合わせた解決策を提示することで、ご家族みなさんが笑顔で過ごせるように、環境づくりをしっかりサポートします。必要に応じて、就労支援も行っています。

子どもは、いつか独り立ちして、社会で暮らさねばなりません。
社会の一員として、しっかり歩んでいけるように導く必要があります。
私たちは、本気でお子さまの社会復帰を支援します。
勇気を出して、明るい未来に向けて一歩を踏み出しましょう。

秘密は完全厳守。安心してご相談ください
非行や素行不良に関するご相談は、非常にデリケートなもの。
きぼうの家全国自立支援センターでは、相談内容は完全秘密厳守を徹底しています。安心してご相談ください。